記事: 急速冷凍のデイブレイク社に、当社の取り組みを取材いただきました
急速冷凍のデイブレイク社に、当社の取り組みを取材いただきました
いつもあいた水産をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、急速冷凍機「アートロックフリーザー」を手がけるデイブレイク株式会社様に、当社の取り組みを導入事例として取材いただき、記事を公開していただきました。
▶ 記事はこちら
北海道常呂町の「初ホタテ」を通年流通へ。気候変動によるロス削減と販路拡大を実現した冷凍活用
「冷凍は味が落ちる」という常識と向き合って
生のホタテは、どうしてもお届けできる範囲と時期が限られます。せっかくの浜の味を、遠方のお客様や旬を外した時期にはお届けできない——それが長く抱えていた課題でした。
一方で、私たちの世代までずっと「冷凍すると味が落ちる」と言われ続けてきました。その常識を覆したのが急速冷凍という技術です。獲れたての状態を、そのまま閉じ込める。記事では、その導入に踏み切った経緯からお話ししています。
浜の当たり前を、一年中の食卓へ
急速冷凍を導入したことで、これまで漁期のわずかな期間しか味わえなかった「初ホタテ」を通年でお届けできるようになりました。飲食店様向けの業務用卸も本格化し、ギフトとしてお選びいただける「しばれ帆立」も、この技術があって生まれた商品です。
記事では、今後カニやシマエビ、牡蠣などへ広げていきたいという構想についても触れていただいています。
これからも、浜の味をそのまま食卓へ
取材から記事まで丁寧にまとめてくださったデイブレイク様に、改めて御礼申し上げます。
あいた水産は、七代にわたってこの海と向き合ってきました。技術は変わっても、届けたいものは変わりません。今後ともよろしくお願いいたします。
